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カテゴリ:考えるテーマ( 180 )


最近やろうとしていること

前回の更新から,1年半も空いてしまいました。
facebookやtwitterの流れに乗ってブログはご無沙汰でしたが,
そろそろ戻ってこようと思います。

ネタを流すのはfacebookやtwitterが向いていますが,
自分の考えを書きとめておくのは,ブログの方が向いているようです。
前者は文字数の制限もありますしね(笑)

今回は,最近やろうとしていることを書いてみたいと思います。

・明治維新後から現在までの,近代の思想家の本を読む。

・年明けのライブに向けて,ギターの練習をする。

・絵が上手くなりたいので,骨格の勉強をする。

・経済の勉強の意味も込めて,株式投資を始める。

・自然の多い故郷和歌山に戻って暮らすことを考える(ネックは仕事)。

・このブログに載せた小説「パノラマおじさん」を電子書籍で発行する。

・物語を考える。最終的には壮大なRPGにしたい。

・仕事とは別に,有志でコンテンツ制作のプロジェクトを立ち上げる(進行中)。

こんな感じです。

目標を達成するためには一つのことに集中した方が良いのですが,
興味を持ったことはとりあえずやってみるというモットーのもと,
気のおもむくままにやっていきたいと思います。

次回の更新は,また1年半後とかにならないように・・・
まずは月1で更新していきます!
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by coperfeels | 2013-10-13 23:32 | 考えるテーマ

2012年を迎えて

新年,あけましておめでとうございます!

最近facebookばかりで久々の更新となりましたが,
今年もよろしくお願いいたします。

2012年の目標は,次の三本柱でいきたいと思います。

物語 ・・・ 今年中に世界観やストーリーの骨子を決める。そろそろ輪郭をはっきりさせる。

ギター・・・ 上達する。バンドでやるかどうかは別として,「高架線」を弾けるようになる。

運動 ・・・ なんとかして気になるお腹周りの脂肪を落とす!走るか!?フィットネスか!?

全体的なテーマは,「慎重に」。

楽しいとき,忙しいとき,
その中でさらさら流れてゆくものごとを不注意に見過ごすのではなく,
慎重に向き合っていきたいと思います。
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by coperfeels | 2012-01-05 22:53 | 考えるテーマ

ビビッときた言葉

私達は,使えるようになりたいんじゃない,使いたいんだ。


この言葉を聞いてビビッときたのですが,
はじめ,すぐには意味を理解できませんでした。
詳しい話を聴くにつれ,深い意味があることに気づきました。

「使えるようになる」までには,概念や,ルールや,操作方法を覚えなければなりません。

ある目的を果たすためにすぐ使いたいのに,
使えるようになるまでに別のことをしなければならない。

そんなこと,したくない。

こういう心の壁があることを,
ものづくりに携わる我々は,
よくよく考えて設計しなければなりません。
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by coperfeels | 2011-05-12 21:12 | 考えるテーマ

日本文化の特徴 ― 民話に潜む「畏ろしきもの」の存在 ―

世界の民話を読んでいます。

日本,
ベトナム,ラオス,タイ,ミャンマー,マレーシア,インドネシア,フィリピン,
バングラデシュ,ネパール,インド,スリランカ,
パキスタン,アフガニスタン,イラン,
アフリカ,
イギリス,アイルランド,スペイン,ハンガリー

各国の民話には,特徴があります。たとえば…

・インド
 構成がしっかりしていて,機知に富んだものが多く,論理的で知的な国民性が表れているように思います。

・アフリカ
 動物が出てくる民話が多いですが,他国の民話に比べて,「動物だけで完結する民話」が多いです。

・イギリス,アイルランド
 ジャックという人物がよく登場します。ジャックの性格は大概ものぐさですが,そんな彼の活躍が胸を躍らせてくれます。

・スペイン
 一話一話が短く簡潔で,謎かけ話,笑い話,教訓話,メルヘン,悪者の話,動物の話など,バラエティ豊かです。

・ハンガリー
 「あったことか,なかったことか,七つの国を七回越えたその向こうに」という始まり方が,ほとんどの話に共通しているのが特徴的です。

では,日本の民話にはどのような特徴があるでしょうか?
それは,「化ける」だと思います。

ほかの国では,ほとんどの場合,動物は動物として登場します。
また,動物だけの(人間が登場しない)話が数多くあります。

それに対して,日本の民話に出てくる動物は,人に化けて人をだましたり,恩を返したりします。
動物だけで完結する話はほとんど無く,人と動物の関係を描いている話が大部分です。

なぜ,日本の民話で動物は,「化ける」必要があるのでしょうか?

「狐が人をだます」ことを例に挙げて考えてみます。
A. 狐が,狐として登場し,人間をだます。
B. 狐が,人間に「化けて」登場し,人間をだます。
両者の違いはどこにあるのでしょうか?
Aの場合,狐を見れば,それが自分をだますものだと,すぐにわかります。
Bの場合,狐は狐として現れないので,自分をだますものの存在がどこにあるかわかりません。
不安のレベルに差があります。

不幸なことが起こりうるかもしれないと思う,
あいまいで不快な予感を表す言葉が,
「畏れ」です。
日本の民話には,「畏れ」が多分に含まれています。

これは仮説ですが,
他国の民話が「人」と「動物」との関係を描いていることに対して,
日本の民話は「人」と「畏ろしきもの」との関係を描いているように思います。

日本人はなぜ,「畏れ」の感情を抱くのでしょうか?

その理由についてはまだ,自分なりの答えを見つけられていません。
答えが見つけることができたら,また別の機会に,ここに記したいと思います。
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by coperfeels | 2011-03-26 21:21 | 考えるテーマ

思うこと

#1

人を雇うときは,

戦力として雇うのではなく,

生活を抱えた人として雇わねばならないと思いました。


#2

「お客様は神様」はサービス提供側の論理であって,

客は,

客としての礼儀を尽くすべきだと思いました。
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by coperfeels | 2011-03-24 23:46 | 考えるテーマ

not A のデザイン

傘の柄は曲がっていますが,
雨が降って傘を差しているときには,特に必要ありません。
雨がやんで傘がお荷物になったとき,腕やどこかにサッと掛けられるようにするために,
必要です。

ブーメランは投げて戻ってくるのが特徴ですが,
獲物に命中させるのであれば,「戻ってくる」必要はありません。
獲物に命中しなかったときに,投げた武器まで失ってしまわないように,
「戻ってくる」必要があります。
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by coperfeels | 2011-01-27 23:12 | 考えるテーマ

ていねいな文章

ていねいな文章を読んだら,少しは,
ていねいにものごとを考えられるようになるかなぁ,なんて思いながら,
本を読んでいます。

たとえばそれは,
松浦弥太郎さんの「日々の100」であったり,
岩崎俊一さんの「幸福を見つめるコピー」であったり,
井上靖さんの「猟銃」であったりします。

世に出ている本の文章はどれも,よく練られているはずで,
そういう意味では「ていねい」なのかもしれません。
でも,上記にあげたような本の文章は,
それとは別種の,より本質的な,「ていねい」だと思います。

なんだろう,視点の違いなのかなぁ。
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by coperfeels | 2010-05-18 06:11 | 考えるテーマ

ブログの名前を変えようかと思ったけれど

進行中のプロジェクトがきっかけとなって,
このブログを観てくれる人が多くなったとしたら,
ブログの名前を,自分が書くエッセイのタイトル(考え中)と合わせた方が良いのではないかと思いました。

そのほうが,わかりやすいから。

…エッセイのタイトルとも関係なく,ペンネーム(といっても,本名でいきます)とも関係ない,
「Coper」という名前のブログを見たときに,あれ?と思わないだろうか。

そう考えたので,
「ブログの名前を変えようと思います」という記事を,ついさっきまで,ここに書こうとしていました。
前置きとして,「Coper」の名前の由来から説明しようと思い,
次のように書き始めました。

" 今の名前,「Coper」は,
 「君たちはどう生きるか」の主人公,
 本田潤一くんのニックネームである「コペル君」からとっています。"



ここまで書いて,

…ああ,そうだ,「コペル君」なんだ,これは。
あの大切な物語からもらっている名前を,変えるわけにはいかないな…

そう思い,「Coper」のままでいくことに決めました。

いくら自分にとって大切でも,
ほかの人にとってわかりにくければ,変えるべきだろうとも思います。
仕事ならば,特に。
でもね,こればっかりは。

なので,これからも,
「Coper」をよろしくお願いいたします。
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by coperfeels | 2010-03-19 21:23 | 考えるテーマ

この一言さえあれば

会社で,ストレスのコントロール方法を学ぶ研修を受けました。
おおまかな内容としては,
ものごとに対する見方を変えることで(ポジティブにとらえることで),
ストレスによる心のダメージを軽減し,いい方向に向かわせようというものでした。

なんかこう,
見方を変えることでショックを和らげる,みたいなニュアンスがありました。

そこに,ひっかかりました。

無理にポジティブに変換して,
すりかえたり,ごまかしたりしていると,結局本人のためにならないと思います。
苦しいこと,つらいこと,悲しいことは,
変にポジティブに変換するよりも,
そのまま真正面から心に受け止めたほうが,よっぽどいい。

だからなおさら,
「君たちはどう生きるか」のこの一言を心の芯に持ちたいのです。


" 君自身が心から感じたことや,
 しみじみと心を動かされたことを,
 くれぐれも大切にしなくてはいけない。"
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by coperfeels | 2010-03-17 22:07 | 考えるテーマ

おっさん力

今,日本がいちばん必要としているもの,それは…

おっさんの,元気な力!!

仕事でも趣味でも,何か一つ夢中になれるものがあって,
それを語るときは,目をランランと輝かせて楽しそうに話し,
現実をシビアに見つめながらも,顔に出さず,
不安なんて笑って吹き飛ばす胆を持ち,
優しく人を見守るまなざしをたたえ,
理不尽な悪行には「理屈なんかねぇ!!」って叱り飛ばし,
頑健な身体には生気があふれ,

雨にも負けず,

風にも負けず…



わたしは,そういうものになりたい!!



魅力的なおっさんがいる世界は,素敵です。

RPGにたとえるとわかりやすいかも。

FF4に,テラや,シドや,ヤンがいなかったら,つまらんぜよ!
アークザラッドに,ゴーゲンや,イーガや,チョンガラがいなかったら,つまらんぜよ!

最近のRPGが魅力に欠ける理由は,
主要パーティーが若者ばかりで,魅力的なおっさんがいないからだ!!

日本の現状だって,そうだ!!

今こそ立ち上がれ、おっさん!!

そして、俺!!
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by coperfeels | 2010-02-16 21:21 | 考えるテーマ