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<   2008年 02月 ( 37 )   > この月の画像一覧


結婚

昼ごはんを食べながらみんなで話していて、

年内にも結婚する友人が、

ウェディングドレスを見に行ってきたんだ~!と嬉しそうに話すのを見て、

そういうお年頃なんだな~!とリアルに感じてきた今日この頃。

彼が海外に出張することになるから、自分も一緒に行くってことや、

そのために英語の勉強をしてるってことをイキイキと話してくれて、

なんだかこっちまで気分がウキウキしました。

結婚式に誰を呼ぶかって話になったとき、

もう一人の友人が、

自分の周りは「できちゃった婚」ばかりだから、

結婚式を開いたっていう話を聞かない、と、言いました。

そうか、確かにできちゃった婚やったら結婚式も公にできやんか、

そういう意味では、ふつうに結婚式ができるのって幸せなんやな、と思っているところへ、

隣にいた友人から、

「M野くんも計画的にね☆」と、ニコッと笑顔のつっこみが入ったから、

「お、おう!」と、苦笑いするしかありませんでした。

でもさ、それって計画的にどうこうするもんじゃないよね。

途中で気づけるかどうか、だよね。
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by coperfeels | 2008-02-29 00:54 | できごと

元祖カップヌードル

元祖カップヌードルの強さの秘密がわかったよ。

それはね、「何味でもないこと」なんだ。

元祖カップヌードルの容器を見ると、

(しょうゆ)(塩)(みそ)(とんこつ)(キムチ)(シーフード)(カレー)

といった、味を示す表記がないんだ。

ただ、「カップヌードル」と書いてあるだけ。

「何味でもない」から「マネできない」。

そこが強さの秘密。

"何味"って付いた時点で"わかりきったもの"になるから、

魅力がなくなっちゃうんだよね。

「元祖カップヌードルを超えるラーメンを作る!」って意気込みで、

開発者の方々はいろいろアイディアを練っているんだろうけど、

「"何味の"カップヌードルができるかな」と考えていても、

元祖カップヌードルを超えることはできないんだと思うな。
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by coperfeels | 2008-02-29 00:27 | ふと思ったこと

人見知りと人慣れ

僕は人見知りだけどそう思われないのは、

人慣れしているからだと思う。

人見知りは、

相手を「信じられるかどうか」の観点でとらえた場合に起こることだけど、

人慣れは、

相手を信じられるかどうか、いいやつか悪いやつか、といった観点じゃなくて、

信じられるやつもいればそうでないやつもいる、

いいやつもいれば悪いやつもいる、

でも、そういうのをひっくるめて、相手と話してみよう、

そういうスタンス。
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by coperfeels | 2008-02-29 00:14 | 考えるテーマ

友人を俳優にしてみる

友人たちの顔を思い浮かべて、

みんなを映画俳優として想像してみたとき、

彼なら、彼女なら、

いい味を出すだろうなぁ、

と、思う人がいます。
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by coperfeels | 2008-02-28 23:42 | ふと思ったこと

わきのあたり

何か知らんけど、

仕事中に、

わきのあたりの筋肉がピクピクする。

椅子に座って、

キーボードに手を添えた状態のとき、

わきのあたりの筋肉がピクピクする。

恥ずかし!
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by coperfeels | 2008-02-28 00:10 | できごと

ある席上で

僕が酒に強いってことが、

社長のお耳に入って、

今日、

おいしいお酒をどんどん注いでいただきました。

ほんとにおいしかったです。

隣の席になった方とは笑いのツボが会って、

いろいろ話しました。

僕は目でモノを語ることがあるらしく、

よからぬことを考えているときに目の奥でゆらめいているものがあって、

ちょっとこわいとのことでした。

自分が所属するチームの紹介を依頼されていたので、

チームのアピールポイントを社長や幹部の方々の前で話したところ、

いいことを言っていたらしく、好評をいただきました。

やったね☆
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by coperfeels | 2008-02-26 22:21 | できごと

夜中に

夜中に目が覚めることがよくある。

昨夜もふと目が覚めると深夜1:00。

眠ってまだ2時間しか経っていない。

なぜ目が覚めたのだろうか、と、深く考えるまでもなく、

身体が異様に熱いことに気づく。

頭ははっきりしているから、熱があるわけではない。

しかし、冬だと言うのに、

ふとんをかぶったままだと暑くて眠れないくらい、身体が熱い。

同期に話すと、それは疲れているから、とのこと。

休日、動き回っていないから疲れていないはず…

いや、動き回っていないからこそ、か。

俺の身体は、たまり過ぎたエネルギーを、

寝ている間に猛烈に燃焼させているのかもしれない。

俺は飯をよく食うから、運動して燃焼させないといけないが、

最近はほとんど運動してないから燃焼しきっていない。

そのままだとエネルギーの元となる糖分や脂肪が身体にたまってしまうから、

寝ている間に身体がひたすら燃焼させているのかもしれない。
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by coperfeels | 2008-02-25 23:36 | できごと

雨の記憶

多少の雨なら傘をささないから、

「傘をさしなよ」と言われます。

不思議に思う人もいるだろうけど、

傘をささない理由を話すと長くなるから、

簡潔に「へっちゃらだから」ということにしています。

でも、今日は本当の理由を話します。

        ***

小学四年生の頃、

自転車通学が解禁になって(それまではバス通学)、

片道15kmほどの道のりを自転車で通学していました。

家からの5kmは人気のない山道で、

そこから先の10kmは私道に出て学校につながっています。

同学年の友達と一緒に通学できるのは、この10km。

帰り道に友達と別れると、

家へと続く山道(ほぼ上り坂)の5kmは自分ひとりになります。

ある大雨の日、

ひとりで帰ることになりました。

ほかの友達は、親に迎えに来てもらっていました。

雨、というより滝と表現した方がいいような大雨は、

3m先の景色をかき消しています。

地面に激しく打ち付ける雨は、

跳ね返る、というより、吹き上がってくるよう。

全身ずぶ濡れで、意味のない雨合羽が身体にまとわりつき、

不気味に荒れ狂う冷たい風に心も身体も冷たくなります。

大音響の雷鳴が絶え間なく天を駆け巡り、

いつ灼熱の稲妻に襲われるか、

怖くて怖くてたまりませんでした。

目も開けられないほどの大雨の中、

ほかの子たちが迎えに来てもらっているのをうらやみながら、

それでもなんとか前に進めたのは、

うちはそんなに甘くないんだよ、と、小さな矜持を保っていたからでした。

それでも、ただでさえ薄暗くて人気のない山道を、

狂った雨と雷鳴に脅かされながらひとりで帰るのは、

悲しいし、怖い。

延々と続く上り坂で自転車を押す手が重い。

そんなとき、遠くから車の音が聞こえて、

それが父の乗った軽トラだとわかったときは、

体中の力が抜けるほどホッとして、泣きそうになりました。

さすがの父も、この大雨に息子のことが心配になったのでしょう。

でも…

「お兄ちゃんを先に迎えに行ってくるから、帰っとけよ!」

父はそう言い残して軽トラをぶっ飛ばし、すぐに視界から見えなくなりました。

まじかよ!!と思って、

あと戻りになってもいいから乗せていって!!と思って、

それが叶わぬことだと悟ると、

ぶつけようのない怒気が体中から湧き上がって、

なんやねんこれは!!と天を仰ぎ、

もう、前に進むしかないと思ったのでした。

父と兄を載せた軽トラが戻ってきたのは、

僕が家に着いてから数分後のことでした。

        ***

この経験があるので、

多少の雨は「傘をさすまでもない」し、

多少濡れても「濡れていると思わない」のです。

でもまぁ、もう大人だし、周りの人を心配させてはいけないから、

傘をさすようにしようかな。
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by coperfeels | 2008-02-24 00:12 | できごと

はるかぜ

お昼前、

洗濯物を干そうとしてベランダに出たら、

いいにおいのする風を鼻から吸い込みました。

町はやわらかな光に満ちていて、

あぁ、春が来たんだな、と思いました。

春の風は時に強く吹いて、

これが「春一番」だということを、後で知りました。

部屋を出て横浜の中心地へ向かう頃は、

青空のあたたかな陽気でしたが、

帰りには冷え込んできて、

電車の窓から雪がちらつくのが見えました。

灰色の雲が重くたれていて、

春と冬の狭間で葛藤しているようでした。
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by coperfeels | 2008-02-23 21:26 | できごと

ふともも

友人が、

僕のふとももと自分のふとももをつかんで、

「同じくらい」と言ったけど、

男の僕の方が太いに決まってるだろうよ、

と思いました。

何か最近、脚に興味をもたれることが多いけど、

よくわかりません。
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by coperfeels | 2008-02-23 21:12 | できごと