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<   2010年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧


2010年。

残すところあと1日となりました。

今年も皆様には大変お世話になりました。

バンドへの加入,石垣島旅行,小冊子の創刊,二度の渡米…

それらを通じてお会いできた方々のことが思い浮かびます。

たくさんの良い経験をさせていただきました。

実りの年でした。

「幸」

今年は,本当に,この一言に尽きます。

ありがとうございました。

来年は,また築き上げていく活動の年になります。

その過程で思うことや考えることを,

相も変わらずここに記していくことと思いますので,

どうぞよろしくお願いいたします。



それでは皆様,良いお年をお迎えください!
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by coperfeels | 2010-12-30 11:02 | できごと

ちかごろのできごと

12月も下旬に差し掛かっております。
みなさま,もう一度は「いつかのメリー・クリスマス」をお聴きになりましたでしょうか?
まだという方は,ぜひ一度は聴いてください。
「Last Christmas」や「恋人達のメリー・クリスマス」だけでは,
何か足りない気がします(…そうでもない?)。

■音楽
バンド練習が26日にあります。
課題曲は,ミッシェルのダニー・ゴーと,ニルヴァーナのSmells Like Teen Spiritです。
2曲とも僕がメインギターです。
なかなか上手く弾けないのですが,「弾いてる感」は伝わると思います!
頑張ります!

■絵本
同期の誕生日会で,
「西風号の遭難」という絵本をプレゼントしてもらいました。
この本の絵の雰囲気――絵の奥から伝わる静けさが,
いつのまにか僕を絵の中に引き込んでしまうような雰囲気――がとても好きになって,
同じ作者の絵本「急行「北極号」」を買いました。
作者は,C.V.オールズバーグという人です。

■図鑑
同じく,同期の誕生日会で,
「なんでも!いっぱい!こども大図鑑」をプレゼントしてもらいました。
米村でんじろう先生が監修していて,
本の帯には,糸井重里がコメントを寄せている図鑑です。
これは僕がリクエストしたのですが,期待通り,知的好奇心をパンパンに膨らませてくれます。

■新書
「デフレの正体」という新書を読んでいます。
高齢化は地方の問題ではなく,都心でこそ進んでいるそうです。
今後5年で,団塊の世代が定年を迎え,高齢者となります。
高齢者の人口が急激に増え,医療施設や福祉施設が足りなくなり,深刻な問題になりそうです。
さらに,高齢者はそれほどモノを消費しないから,経済に元気がなくなる。
そんな状況で,いったい何がヒットするのだろう?
高齢者向けのサービス…医療,保険,信仰…そういう方面にお金が流れるようになるのかな。
それとも,そんな状況だからこそ若者にヒットする何かがあるのかな?
わからないけれど,僕は,ブランドの価値があるモノを紹介するようなことができればいいと思う。

■クリスマス
クリスマスには,ケンタッキーフライドチキンを食べます!
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by coperfeels | 2010-12-21 23:13 | できごと

第二回 渡米で気づいたこと

12/12の夜に,サンフランシスコから戻って参りました。
今回の出張,仕事は成功しましたが,その裏で体調は絶不調でした(泣)

そんな中気づいたことやできごとなどを,
各テーマ3行程度にまとめてお話します。

■羽田空港
今回24:05分発の便に乗ったのですが,
空港内のお店は23時頃にはほとんど閉まっていたので,
食べ物とか本とか買えずとても不便だなぁと思いました。

■自動ドア
米国の自動ドアは,日本のように左右にスライドするのではなく,
扉が開く,閉まるのあの動きを,自動でやってくれるんですね。
だから,バタバタしています。

■Carpool
日本では,速度を出す車が右側の追い越し車線を走りますが,
米国では,二人以上乗せた車が,右側の追い越し車線(Carpool)を走ることができます。
日本が急いでいる人(緊急度)を優先し,米国が人数(影響範囲)を優先する価値観の違いには,奥深いものがありそうです。

■クリスマスの電飾
日本では,一軒の家が電飾をやりだすと,見栄を張って周りの家も電飾をやりはじめますが,
米国では,そういうことはないようです。
ただ,一軒の電飾が,ものすごく派手です。

■若く見られる
韓国料理屋でビールを注文した3人(全員30歳以上)が,店員のおばちゃんに年齢を訊かれました。
日本人はとても若く見えるのだそうですが,
韓国人とそれほど変わらないような気もします…

■前へならえ
米国では,前へならえや回れ右の習慣は無いそうです。
僕は,小中学生の頃は疑問も持たずにやっていましたが,よく考えてみるとこれって軍隊と同じですよね。
そう感じさせずにやらせることができる教育って,怖いと思いました。

■色に例えると
抽象的な話ですが,黄色と青の要素を使って絵を描くなり料理をするなりするとします。
米国では,黄色と青がそれぞれ主張するものになり,
日本では,緑になると思います。

■地球のスピード
日の出。
日の入り。
その時間帯に,地球が自転するスピードを実感します。

■生命維持装置
サンフランシスコの4月~9月は乾季で,ほとんど雨が降らないそうです。
なので,植物のあるところにはスプリンクラーが取り付けられていて,乾季の間フル稼働しています。
つまり植物は,スプリンクラーという生命維持装置によって生かされていると言えます。
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by coperfeels | 2010-12-15 19:15 | できごと