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<   2012年 02月 ( 3 )   > この月の画像一覧


閏日の雪

朝,カーテンを開けると,

雪が降り積もっていた。

a0100913_19151015.jpg


久しぶりの雪は,閏日を特別なものにする。

会社からの帰り,

夕闇にまぎれた猫が,

雪の上をトットットッと歩くのが見えた。

寒くないのかな・・・

寒いに決まっているよな・・・

少し不安になった。

でも,彼らは慣れているはず。

たぶん。

郵便受けをのぞく。

今日は,不要な郵便物はない。
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by coperfeels | 2012-02-29 19:39 | できごと

英語,この波に乗る。

TOEICのスコアが伸びました。

700点超えを目指し,今回はあと5点というところで届きませんでしたが,
これまで600点台前半だった僕にとっては大幅な伸び。

嬉しいので,この波に乗って,
英語の勉強をがんばろうと思います。

ただ,いわゆるTOEIC対策用の勉強はおもしろくない。
この単語の意味は?ここに入る適切な言葉は?みたいな,
一問一答形式のお勉強は,苦痛なので長く続かないのです。

では,どうするか?
リーディングに力を入れます。
物語の文脈の中で英語にふれるほうが楽しいし,覚えやすいからです。

今まで,シャーロックホームズなどの英文小説を,
意味のわからない単語が出てきても気にせずにひたすら読む,ということをやってきました。
量をこなして英語に慣れるという意味では,その方法で良かったのかもしれませんが,
わからない部分を多く残しながら,1回読むだけで終えることがほとんどでした。
その方法では学習効果があまり高くなかったので,これからはやり方を変えます。

見開き2ページ程度の長さの文章を,10回読む。
漫然と10回読むのではなく,市販の書籍に記載されている方法を参考に読んでいきます。

英語能力の向上を考えるとき,
リスニングやスピーキングが注目されがちですが,
それらはリーディングで培うことができる読解力や語彙力の向上なしには,
成り立たないそうです。

英語圏で暮らしていても,
ただ周囲の人々の会話を聞いていれば自然と話せるようになるわけではなく,
英文をしっかり読むという行為が,
英語を話せるようになるかどうかの成否に関わるとのこと。


これから英文の物語を読みながら,
楽しくやっていきたいと思います。
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by coperfeels | 2012-02-09 22:40 | 英会話

アメトークと読書スタイル

久しぶりにテレビを見たら,アメトークで読書芸人がしゃべっていた。
読書というテーマが自分にドンピシャであたはまったのと,
好きな芸人さん(又吉さん,若林さん)が出演していたのが相まって,
風呂の湯が冷めるのも構わずに最後まで見た。

その中で,「好きな作家」についてふれられていた。
又吉さんは太宰治,若林さんは藤沢周。

「好きな作家はだれそれ」

そう言える人のことを,ちょっとうらやましく思う。
僕は「好きな作家」が,思い当たらない。
今まである程度の冊数を読んできたけれど,なぜだろう。

妻のコメントによると,
僕は「文学青年」というよりも,「調査のために本を読む人」らしい。
そうかもしれない。

本屋さんに立ち寄って本を選ぶときは,作家名で探すのではなく,
「そのとき知りたいテーマに合うかどうか」という観点で探している。
最近は,仏像の本や元素の本を読んだけれど,
どちらも「物語の構想を練る」というテーマに沿って選んだ。

そのときのテーマに合致して,ある作家の本を読んでおもしろかったとしても,
その作家の別の本(テーマから逸れた本)は読もうという気にならない。
ある意味,飽き性なのかも。
1冊読むと,もうおなかいっぱい。
次は,別の新しい世界にふれたい,という気持ちになる。

上巻・中巻・下巻に分かれた本などは,極力手にしない。
ミーハー心で読んだ「カラマーゾフの兄弟」や,
最高に面白かった「精霊の守り人シリーズ」,「ゲド戦記」などの例外を除いては。

こういう自分の読書スタイルはあるにせよ,
その中でも,
「好きな作家」と呼べる人が見つかればいいな。

・・・

この思いも,実はミーハー心からきているのかもしれません。
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by coperfeels | 2012-02-03 01:48 |