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<   2010年 05月 ( 23 )   > この月の画像一覧


最近のトピックス

■ 韓国焼肉
友達に,韓国焼肉のお店に連れて行ってもらった。
この歳になるともう,脂っぽい焼肉は身体が受け付けないんだけれど,
サンチュで肉を巻いて食べると,あら不思議。
なんぼでもいける。
野菜で中和している感じで,しつこくない。
「野菜も食べているから大丈夫」という,言い訳に似た安心感が作用して,
なんぼでも,いける。
あかん,太る…

■ 6/5バンド練習
今回からギターを弾きながら歌うので,
休日はもちろんのこと,出勤前や,帰宅後の数十分間に,ギターを練習する。
トランクス一丁でギターを抱え,ヘッドフォンで曲を聴きながら,弾く。
みっともない姿だけれど,夢中なんだからしょうがない。
早く音合わせがしたくてたまらない。
練習当日は,この先ライブイベントに出演するかどうかについても話し合うらしい。
ちなみに練習前日は,Kさんの36回目の誕生日らしい。
景気良くやって,愉快なKさんの誕生祝いをせなあきませんな。

■ エレクトリック・グゥイタァー
エレクトリック・グゥイタァー,買っちゃいな!というKさんに押されて,
たぶん,そう遠くないうちに,エレクトリック・グゥイタァーを買うと思う。
ギターのことならなんでもお任せ!という,別のベテランバンドの先輩を筆頭に,
バンドメンバーみんなで,楽器屋に行ってくれるとのこと。
どんなエレクトリック・グゥイタァーを買おうかしらん。

■ 「出家とその弟子」(倉田百三 著,新潮文庫)
ナベさんが「深くて,おもしろい」とパワープッシュしてくれた本。
親鸞聖人と弟子の話。生きる苦悩を描いた,明治時代の青春文学。
文体はシェイクスピアの戯曲のように,上段に人物名があって,その下にセリフがある形式。
シェイクスピアの作品ではよく,物語の冒頭に,登場人物と道化とのやりとりがあるけれど,
この作品では,「人間」と「顔を蔽いし者」との対話がある。
「顔を蔽いし者」…たぶん,運命か神を擬人化したもの。
不穏な空気を醸し出すこのネーミングセンス,抜群。
深いです。

■ 6/6銘酒会
うちの会社の日本酒好き15名が集まって,
赤レンガ倉庫で開催される「日本酒蔵元サミット」に参加する。
全国各地から日本酒の蔵元70社が集まり,300種類の日本酒が飲み放題とのこと。
わしは「酒と泪と男と女」のように,飲んで,飲んで,飲まれて,それでも飲みまくるぜよ。
そしてますます,日本酒が似合う男になるきに。
次の日,会社やけど…
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by coperfeels | 2010-05-31 22:41 | できごと

ミラクル!

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朝を迎えた部屋に浮かぶ,

光のハート。
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by coperfeels | 2010-05-29 14:56 | 写真

鉄人の悩み

① 鉄人
② 悩みなし

そんなふうに思われているらしいのです,
トホホのホ。

①は,徹夜続きだったプロジェクトのメンバーが,みんな体調を崩して会社を休みがちなのに,
いちばん残業時間の多かった僕が,何ともなく元気でいるから。

②は,なんだかそんなふうに見えるらしいのです。
これは,年齢・性別問わず,いろんな人から言われマス…

これについて,反論せねばならぬな。

まず①。



「鉄」じゃねぇ!!!!


人造人間16号でも,C-3POでもありません。
生き血の通った生身の人間なので,風邪を引いて熱を出すことも,もちろんあります。

そして②。



悩み多き,お年頃だぜ!!!!



自分自身のことで悩むことはないけれど,それ以外での悩みのタネはあります。
悩みの無い人間などいましょうか?いや,いるはずがないのでございます。



…反論っていうか,ただのボヤキですね,これは。
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by coperfeels | 2010-05-27 22:10 | できごと

THE LIFE OF BIRDS

先輩が貸してくれた,鳥のDVD。

全10巻のうち,第6巻「衣装と歌のメッセージ」がいちばんおもしろいそうなのだが,

見つからなかったとのことで,

次におもしろいという,第7巻「求愛の芸術」を貸してくださった。


必死になってメスの気を引こうとするオス。

声で,衣装で,ダンスで,アートで,

単独で,複数で…







俺は,鳥に学んだ。
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by coperfeels | 2010-05-26 21:52 | できごと

友人語録 #32

(とっても興味深く,好奇心を刺激するものに対して)


これ,ビンビンじゃない?!


※ 職場で連発する先輩に対して,
  積極的に,「ビンビンです!」と言うようにしています。
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by coperfeels | 2010-05-25 23:28 | 友人語録

雨がすすいでくれている

雨上がりのあとは,空がきれいで,
身近な町の風景が,色あざやかに見えます。
どこか遠くへととおりすぎた雨が,僕らが窮屈な部屋の中で晴れを願っていたころに,
ずっと,町をすすいでいてくれたから。

これから雨の季節になると,洗濯物が乾かなかったり,外出がおっくうになったりすることもあるけれど,
その間もずっと,雨は町をすすいで,すすいで,いっしょうけんめいすすいで,
さあ,出番だよ,とでもいうように,
あの,最高に色あざやかな夏の景色を僕らに見せてくれます。

だから,これからの雨に感謝しないとね。
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by coperfeels | 2010-05-25 23:09 | ふと思ったこと

すごく生きている

死ぬのが恐いから
飼わないなんて,
言わないで欲しい。

これは,児島令子さん作の,
ペットフードの広告コピー。

この後には,一文一文が胸をたたく文章が続いています。
その中に,「すごく生きている」という言葉が出てきます。
以下に,そのコピーの大まかな内容を載せます(できれば,本物を読んでください)。

犬は,うちを汚さないようにお行儀を身につけることができるし,
飼い主が留守がちでも,けなげにも孤独と向き合おうとするかもしれないし,
貧乏でも,きっといっしょに貧乏を楽しんでくれる。
でも,死ぬのが恐いと言われたら,犬はもうお手上げ。
永遠じゃない。いつかはいなくなる。
でもそれまでは,すごく生きている。

「すごく生きている」

これは,実際に犬を飼っている人が,愛犬を見て思う実感だと思います。
自分とは別の,「ほかの命」と一緒に暮らすことで,
生きることについてはっと気づかされたり,ものの見方が変わったりするんだろうと思います。
自分ひとりだったら,「すごく生きている」なんてことに,気づかない。

一緒に生きるほかの命を見て,「すごく生きている」ことに気づく…
それを日々実感しながら生きている人は,
きっと,優しくて,強くなれるんだろうなと思います。
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by coperfeels | 2010-05-25 22:49 |

ICレコーダー

風呂場で歌が思い浮かんだとき,

今までなら,湯から上がったらすぐキーボードで音を探り当てて,譜面にできたのですが,

今はもうキーボードがないから,譜面に残して忘れないようにすることが,できません。

なので,携帯電話のICレコーダー機能を使って,録音しています。

録音が終わって,ドキドキしながら再生ボタンを押すと,

しばらくしてから流れてくる歌声が,恥ずかしい。

自分の歌声を聴くこと自体は,バンドでも録音して聴くことがあるので恥ずかしくはありませんが,

それとは違って,自分の部屋で自分の歌声を録音しているという,

ものすご~くプライベート×プライベートしている感じが,恥ずかしい。

あまり大きい声で歌えないから声を抑えるんだけれども,そのせいで,

スピーカーから流れてくる歌声が微妙にくぐもって,モッタリしている感じも,すごく恥ずかしい。

そんな恥ずかしいデータが入ったモノを,

僕はいつも持ち歩いているのです。
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by coperfeels | 2010-05-24 22:18 | できごと

世界はいっしょにまわってる

昨日ご紹介した本ですが,その内容を少しだけ。

たとえば…


関ヶ原の戦いが起こったころ,イギリスが東インド会社を設立した。

伊能忠敬が測量のために江戸を出発したころ,ナポレオンがアルプスを越えた。

ペリーが浦賀に来航したころ,アメリカでジーンズが発売された。

新選組が結成されたころ,リンカーンが奴隷解放を宣言した。

薩長同盟が成立したころ,ノーベルがダイナマイトを発明した。


え,そうなの!?っていう組み合わせがあって,

なかなかおもしろいです。
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by coperfeels | 2010-05-24 19:22 |

そのときあの人はいくつ?

この本,かなりおもしろいです!
たとえば,こんなことがわかります。

24歳のとき…ニュートンは「万有引力の法則」を発見した!

25歳のとき…吉田松陰は「松下村塾」を開いた!

26歳のとき…アインシュタインは「特殊相対性理論」を発表した!

27歳のとき…三蔵法師はインドに向けて旅立った!(僕は今27歳だ!)

28歳のとき…ドストエフスキーは死刑判決を受けた!

29歳のとき…近藤勇は新選組局長になった!

などなど。
6歳からはじまって,100歳まであります。
年齢が基準だから,時代も国もバラバラだけれど,それがまたおもしろい。

このシリーズで,「世界はいっしょにまわってる」という本もあり,
そちらもまたおもしろいので,ぜひ読んでみてください!

ちなみに,どちらも小学館の本ですが,
「くらべる図鑑」といい,これらの本といい,おもしろい切り口の本を出してくれますね!
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by coperfeels | 2010-05-24 00:51 |