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<   2011年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧


Twitter,はじめました。

遅ればせながら,Twitterを始めました!

以前は,Twitterって何がおもしろいのかな,なんて思っていましたが,

いざやってみると,

ニュースをリアルタイムで知ることができたり,

気になる著名人の考えを知ることができたり,

なかなかおもしろいものです。

僕としては,脈絡の無い思いつきなりネタなりを,

随時,ばら撒いていこうと思っています。
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by coperfeels | 2011-05-27 02:01 | できごと

The olive-crown

高校時代の友達が,バンドのギタリストとしてデビューしていることが発覚!!!



緑色のギターを弾いている人が,その友達です。
この曲は,彼が作曲したのだそうです。

CDを送ってくれるとのことで,とても楽しみです。
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by coperfeels | 2011-05-22 21:51 | 動画

ムービー第二弾!!

以前,仕事で制作したIT管理製品のムービーを紹介しましたが,
その兄弟製品(PC管理製品)のムービーが公開されました!!

ムービーは,3本あります。

製品の概要を説明するムービー

機能1の説明ムービー(資産管理機能の説明)

機能2の説明ムービー(セキュリティ管理機能の説明)

今回も,前回以上にキャラクターイラストに苦労しました(笑)
主人公はスペイン人なのですが,
髪を黒くするとどうしても日本人に見えてしまう!
自分の画力のなさを嘆きつつ,サッカー選手名鑑などを参考にしながら,
顔の骨格や髪型を修正して今のキャラクターになりました。

あと,前回紹介したムービーの日本語字幕版もできたので,
こちらのサイトをぜひご覧ください!
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by coperfeels | 2011-05-17 23:10 | できごと

放心状態になっちまった

今日,渋谷の某カフェで,

鬼束ちひろに会って,

話しました!!

右手に,魂込めてもらいました!!

ああ…

偶然の出来事だったので,驚き,興奮し,

何も言葉が出てこんかった…

どの曲が好きだとか,

Webサイトの「タニシ通信」を楽しみにしてるとか,

なーんも伝えられんかったけど,

直接顔を見て言葉を交わせたことが,

未だに信じられません。

ファン暦10年の筋金入りの私ですが,

本人を目の前にして,

放心状態になっちまいました。



何という日だ!!!!
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by coperfeels | 2011-05-14 17:16 | できごと

説かずに,語る。

説かずに,語る。


某フリーペーパーに載っていた言葉ですが,
とても気に入りました。
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by coperfeels | 2011-05-14 17:09 | できごと

ビビッときた言葉

私達は,使えるようになりたいんじゃない,使いたいんだ。


この言葉を聞いてビビッときたのですが,
はじめ,すぐには意味を理解できませんでした。
詳しい話を聴くにつれ,深い意味があることに気づきました。

「使えるようになる」までには,概念や,ルールや,操作方法を覚えなければなりません。

ある目的を果たすためにすぐ使いたいのに,
使えるようになるまでに別のことをしなければならない。

そんなこと,したくない。

こういう心の壁があることを,
ものづくりに携わる我々は,
よくよく考えて設計しなければなりません。
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by coperfeels | 2011-05-12 21:12 | 考えるテーマ

日々ロックとモンタージュ

このマンガ,おもしろいです。
ぜひ,本屋さんで探してみてください!

■ 日々ロック
  うだつのあがらない主人公のバンドマンガ。泥臭い。変にはまる笑いのツボがある。メチャクチャでおもしろい。
  絵は上手くないが個性的。背表紙に惹かれた。

■ モンタージュ
  三億円事件がテーマ。ミステリーで,ちょっとこわい。白昼夢の雰囲気。
  絵が上手い。本の装丁がかっこいい。
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by coperfeels | 2011-05-09 00:05 |

2011年4月に読んだ本

読んだ本の数:21冊
読んだページ数:4291ページ

カムイユカラ解説カムイユカラ解説
アイヌ語で書かれた本,解説書,物語を読み上げたカセットテープ,の3点で構成されています。「人は,神のおかげで生きられる。神も,人のおかげで生きられる」という,人と神の対等な共存関係がアイヌの世界観にあることがわかりました。神が絶対であるキリスト教やイスラム教とは異なり,とても日本らしい世界観だと思います。
読了日:04月30日 著者:


(PB版)なぞのユニコーン号 ((PB版)タンタンの冒険)(PB版)なぞのユニコーン号 ((PB版)タンタンの冒険)
「タンタンはオシャレだ」っていう誰かの言葉が頭にずっと残っていて,偶然本屋さんで見つけたので購入しました。読んでみると,船長の言葉がいちいちダジャレになっているのが気になりましたが,イラストの描き込みが綺麗で心地良く,小ネタも満載で楽しく読むことができました。タンタンがオシャレかどうかはわかりませんでしたが,彼が着ているようなコートが似合う男になりたいと思いました。
読了日:04月30日 著者:エルジェ


発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉発想職人のポケット 「カタチのないもの」をビジネスにする55の言葉
この本に,課題を解決するための「考えるヒント」が凝縮されています。この一冊さえ手元にあれば,ほかの本は必要ないと感じました。
読了日:04月27日 著者:高橋 宣行


記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)記憶喪失になったぼくが見た世界 (朝日文庫)
事故が原因でこれまでの経験(記憶)を忘れてしまった著者は,事故前と事故後で性格が変わったそうです。人の性格は,経験から培われることを知りました。性善や性悪という言葉がありますが,人はもともとどちらでもなく,経験の中で方向付けられるのだと思います。「過去を失った人間は,前に進むことができない。今まで何をしようとしていたのかを知らなければ,前に進むことができない。」この言葉が強く印象に残りました。
読了日:04月27日 著者:坪倉優介


行為の意味―青春前期のきみたちに行為の意味―青春前期のきみたちに
どんな時も希望を胸に抱いて歩み続けることの大切さと,思いを行動で示す勇気の尊さを,まっすぐな言葉で説いてくれる,素晴らしい詩集です。
読了日:04月23日 著者:宮澤 章二


トム・ピーターズのマニフェスト(1) デザイン魂 (トム・ピーターズのマニフェスト 1)トム・ピーターズのマニフェスト(1) デザイン魂 (トム・ピーターズのマニフェスト 1)
ビジネスの場で追求されている「ユーザー・エクスペリエンス」の意味がよくわかりました。日本語に訳すと「経験価値」ですが,今まで「経験」って何だろうと思っていました。本書を読んで,「モノに触れたユーザーの心に湧き起こる感情」「モノに触れたユーザーが新しく手にすることができるライフスタイル」を「経験」と呼ぶのだとわかりました。ここでは,商品は「モノ」ではなく,ユーザーが得られる「感情」や「ライフスタイル」です。スターバックスの「我々はコーヒーを売っているのではない。空間を売っているのだ。」の意味がわかりました。
読了日:04月23日 著者:トム・ピーターズ


越中の民話 (第2集) (日本の民話 (55))

越中の民話 (第2集) (日本の民話 (55))
読了日:04月22日 著者:石崎 直義


越中の民話 (第1集) (日本の民話 (35))

越中の民話 (第1集) (日本の民話 (35))
読了日:04月22日 著者:伊藤 曙覧,石崎 直義,佐伯 安一


月の破片月の破片
本来の性格を抑えて表現しなければならない鬱屈感,人前で感じる強い緊張,圧倒的にのしかかるプレッシャー,多忙を極める日々,治らない不眠症…彼女は今,様々なアンバランスとの折り合いをつけ,本当に進みたかった道を歩んでいるように思う。たとえ,姿も,歌い方も,声の質も昔と変わった今の彼女を受け入れられなくても,ファンとして喜ぶべきことだし,彼女はまた,新しいファンを獲得していくと思う。
読了日:04月21日 著者:鬼束ちひろ


吉四六ばなし (1974年)吉四六ばなし (1974年)
吉四六さんはどこか抜けているけれど,最終的に自分にとって都合の良い方にもっていってしまいます。そんな「とんち」だけでなく「とぼけ」もあるから,憎めないんでしょうね。
読了日:04月20日 著者:宮本 清


「ものづくり現場」の名語録―不可能を可能にする! (PHP文庫)「ものづくり現場」の名語録―不可能を可能にする! (PHP文庫)
「努力は大切ですが,努力を一方向からやっているだけではダメです」,「ムリだと言うのを一つ一つ潰したら,結果としてムリでなくなりました」,「八時間でやっていたものを四時間で削る。それで疲れるようじゃ工夫じゃない」。職人の思想には,自己改善のヒントがたくさん詰まっています。
読了日:04月17日 著者:桑原 晃弥


伊豆の民話 (日本の民話 (4))伊豆の民話 (日本の民話 (4))
次のお話が心に残りました。 「目一つ角一本」:子宝に恵まれなかった夫婦の祈りが通じて生まれた子どもは,額に一本の角が生え,目は一つしかなかった…成長した彼が,異形の自分が世間に出て暮らすことはできないと判断したあとにとった行動に,胸が締め付けられる思いです。 「餅売りのおばば」:おばあさんが営む茶店に,ある若者が立ち寄って餅を食べてゆく。彼は毎日,三島明神に参拝に通っているのだという。明神様に何をお願いしているのかおばあさんが尋ねても,若者はただ微笑むばかりだった…若き日の源頼朝の物語。
読了日:04月16日 著者:岸 なみ


最暗黒の東京 (岩波文庫)最暗黒の東京 (岩波文庫)
明治25年頃の,貧しい人々の生活の様子を克明に書き記した本です。著者の考察が光る内容で,彼の真摯な姿勢が読み取れます。ハッとさせられた記述は次のとおりです。 ・苦しい生活を強いられている人々は,明日を待つ余裕など無い。今日,まさに今この瞬間に,何をしてあげられるか。 ・私たちが所有しているお金の半分は,常に,苛酷な環境にもかかわらず低賃金で働いている人々の財産であるということ。 ・商品は,世に出た瞬間から,時が経てば経つほど価値が失われてゆく。
読了日:04月14日 著者:松原 岩五郎


情報を読む技術情報を読む技術
気になったフレーズを挙げます。 ・戦争の勝敗は,軍備ではなく,情報量で決まる ・自分の知りえないことが,背後で進行している ・情報の発信者は誰で,どのような思想的背景の持ち主であるか ・相手がどんなことを「隠そうとしている」のか ・話を安易に「わかりやすく」しようとすると,大事な議論を切り落としてしまう危険性がある ・情報の中でも特に重要なのは,人間に関する情報 ・本来の目的に価値を置くのが戦略的発想,処理の効率に価値を置くのが日常的発想 ・情報の根本的な目標は「相手を動かすこと」
読了日:04月09日 著者:中西輝政


大分の民話 (1972年) (日本の民話〈49〉)

大分の民話 (1972年) (日本の民話〈49〉)
次の二つのお話が心に残りました。 「百合若大臣」:弓の名手でめっぽう強い百合若大臣。蒙古との戦の帰り,彼は仲間たちに裏切られ,離島に置き去りにされてしまう。故国では仲間たちの好き勝手な政治が横行し,苦しみ嘆く民…故国を救うために復讐の機会を伺う百合若大臣の物語。 「身代わり地蔵」:毎日お地蔵様に手を合わせるほど信心厚き男が,病に倒れた母が食べたいという瓜を,お金が無いために他人の畑から盗んでしまう。それが見つかり,畑の主に刀で深く斬られたはずだったが…物言わぬお地蔵様の「行動」が深く胸を打つお話。
読了日:04月09日 著者:


表情カタログ おとな編表情カタログ おとな編
仕事でFlashムービーを作成するときに,お世話になりました。外国人のキャラクターを描くとき,どのような特徴を出せば外国人らしく見えるか頭を悩ませましたが,この本が大変参考になりました。
読了日:04月06日 著者:マーク サイモン


川端康成・三島由紀夫往復書簡 (新潮文庫)川端康成・三島由紀夫往復書簡 (新潮文庫)
三島由紀夫が米国のディズニー・ランドのことを,「世の中にこんな面白いところがあるかと思いました。」と言っていて,意外な感じがするとともに,何だかほほえましい気持ちになりました。
読了日:04月05日 著者:川端 康成,三島 由紀夫


風の神とオキクルミ (アイヌの民話)風の神とオキクルミ (アイヌの民話)
風の神ピカタカムイは,いたずら心を起こしてアイヌの村を吹き飛ばしてしまいます。でも,何度強い風を送っても,たった1軒だけ残って… このお話は,悪事の結果罰せられる神の姿が強く印象に残る作品です。そして,神を罰する力のある,さらに強い神が人間を守ってくれているんだという考えが,根底に流れているように思います。
読了日:04月03日 著者:萱野 茂


憲法がしゃべった。~世界一やさしい憲法の授業~憲法がしゃべった。~世界一やさしい憲法の授業~
日本国憲法には何が書いてあるのか,「けんぽうくん」が自分のことを話す物語形式でわかりやすく説明してくれます。平易な言葉と具体例で,とても読みやすく,わかりやすい内容でした。憲法には,とても大切なことが書かれているんだということを実感しました。巻末に日本国憲法の全文が掲載されていて,生まれて初めて,全文を読み通しました。1時間ほど,かかりました。
読了日:04月03日 著者:木山 泰嗣


暮らしに役立つ毛筆三体字典―常用漢字・人名用漢字暮らしに役立つ毛筆三体字典―常用漢字・人名用漢字
常用漢字と人名用漢字の楷書体,行書体,草書体がわかる便利な字典です。内容が充実しているにもかかわらず,薄くまとまっているので,手軽に利用できる良書だと思います。
読了日:04月03日 著者:山下 景雲


忘れられた日本人 (岩波文庫)忘れられた日本人 (岩波文庫)
朝早くから夜遅くまで働く。日本人は,遠い昔からそうだったんですね。
読了日:04月01日 著者:宮本 常一






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by coperfeels | 2011-05-01 02:20 |